しその花は、稲穂のように軸に沿って小さな花がたくさんつき、かわいらしい姿をしています。 日本料理や刺身のあしらいとして利用されるほか、香りがよいため薬味としても使われます。 しその花は赤じそが紫色で、青じそは白色ですが、花穂じそに利用されるのはおもに紫色。 ある程度開花した状態で収穫されて店頭に並びます。 おもな産地は愛知県でシソ科の屬と花の紹介(四季の山野草編) アキチョウジ属(Rabdosia) ・・・日本産は7種7変種あり、そのうち5種7変種が固有。 カメバヒキオコシ は葉が卵形で先端が切れ込んで尾状に尖るもので、本州(関東~中部)に分布する。 ハクサンカメバ 紫蘇(シソ)とは 紫蘇は、シソ科シソ属の葉菜類。 草丈が10〜30cm程の一年草です。 4月下旬〜6月下旬にタネを播いて間引きながら育成し、本葉が10枚ついた頃から、収穫が可能。 短日植物のため、日の長さが14時間以上になると花芽分化を起こし、9月上旬頃からトウ立ちして花穂を伸ばし始めます。 やがて実をつけますが、花穂・実の収穫も楽しめますよ
紫蘇に花が咲いた 来年もシソが取れるね ねんごたれログ
